特別展「歌川広重 江戸のベストアングル」

上野の東京国立博物館で開催されている、特別展「歌川広重 江戸のベストアングル」。
今までも代表作はたびたび拝見していましたが、広重の代表作をⅢ期に分けて大公開するという、国内外でも例を見ない、大変貴重な特別展だということで、行ってきました!
ホームページから作品リストをダウンロードして見てみるとかなりの数。それをまとめて順々に見ていくのも、没入できてよいかもと。
浮世絵は大きくはないので、鑑賞者が多いと見るのにひと苦労すると思い、平日は仕事を休めなかったので、金曜日の仕事帰りに足を運びました。
金曜日は20時までの開館です。
予想通り、チケットも並ばすに購入できましたし、会場内もそれほど混んでいませんでした。少し並んで1列にすごすごと進む感じです。
展示構成はかなり工夫しているなーと思いました。似たような浮世絵は並べてくれているので比較できて興味深いです。
状態もかなりよく、これが江戸時代から大事に保存されていたのかと感慨深かったです。
本館 A室には久々に行きました。何年ぶりでしょう。このあとは2Fの「日本に美術の流れ」も鑑賞しました。
広重展も2Fも外国の方が多く真剣に鑑賞していました。2Fは写真OKなものもあるので写真も撮っていましたね。
東京国立博物館 本館 A室
2026年9月29日(火) ~ 2026年12月20日(日)

